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ここのところ相変わらず読書にはまっている。 先日、BSのアニメ番組を観ていて気に入った「精霊の守人」の原作を読んで、すっかり上橋 菜穂子サンにはまってしまい彼女の作品を追っている。 残念だが児童書なのでコドモに還ったつもりになってワクワク中なのだ。 実際、ファンタジーだから年齢は関係ないやと思うのだがね。 まぁ、「鼓笛のかなた」は小学生なんかが読むとワクワクしそうな話だ。どちらかと言えば終りもいいので安心して(笑)勧められる。 「獣の奏者」の方は少しばかり考えるところが広くて、白黒つけられないところが大人向けだと言えると思う。 白黒よりグレーの方が幸せである場合が多いのだと、この本はより感じさせる。 なんだか、「チャングムの誓い」のチャングムを観てるような気が途中でしてきた。 まぁ、彼女の本は全般にそうなのかもしれないが。。。
ハリーポッターのシリーズを読み始めたときのワクワク感を思い出したのだが、あれと違うことはやはり作者の育った世界感の圧倒的な差かもしれない。 コツコツした成果と類稀な熱意が他人には魔法のごとくうつるのかもしれないが、魔法でなどないというところが、ハリーの世界との違いだ。 (夢の中で一生懸命努力してる気分になれるからファンタジーが辞められないのだが。。。(^^;ゞ)
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