June 14, 2007

恥ずかしいということ

本日の天気8札幌 晴れ後曇り 最高気温 26℃)

恥ずかしいというい気持ちが最近薄れつつになり始めて危機感を感じ(笑)ている。
でも、イマドキの周囲を観ていると、ヒト昔前だったら「恥ずかしくて穴があったら入りたい…」っていうようなコトでも大っぴらになっている気がする。 格好にしたって、「穴が空いた服は……」って思っていたモノが、「デザイン上の穴だから平気!!」っていう服がいっぱいあるし、下着が多少覗いても平気(見せる用の下着もあるし…)カラダも結構見せたりしているし、個性的なヒトは数限りなくいるし、髪の色も信じられないような色もある上、身近に金髪さんだろうが赤い髪だろうが、ちょっと歩けば遭遇するし、ホント様々。 気がつくと、「これってきっと観てるワタシの方が恥ずかしいって思ってるんだろうな…」っていうことばかり。

ワタシのコドモ時代は、恥ずかしいという感覚が、成長の原動力だったり大人への階段だったりしていた。 周りの目を意識して、そこそこに振舞うコツを見つけ、 その中で自分也にオトナになってきた。 今となっては、「まだまだだね」っていうこともありだけど、自分の2面性をプラスに捉えることも出来てきた。そういう「ちょっとした狡さ」が実は好きだったりする。 自分を守るという意味では、その狡さは不可欠だと思っている。普段着の自分がかなりをしめるけど、いざとなったらこういう風に振舞えるという事の格好良さを、イマドキはあまりに軽視しがちだ。コトバにしてもしかり。 実は、見栄をはったり、カッコウつけて振舞ったりすることの良さが、見直されてきているようだ。 何となく……嬉しい。

投稿者 marron : June 14, 2007 01:46 PM
コメント

さゆたさん、こんばんは。
ワタシも、電車の中でお化粧しているヒトを初めて見たときはビックリしました。 内と外を使い分けて、自分を外面を飾る事と共に自分の気持ちを装っていくことを何処か忘れてきているような気がします。 ホントはワタシの年齢だと、外に出るときはメイクも格好もしっかりしていたはずですが、どちらも手抜きになっています。でも、恥ずかしい格好だけは無理だなぁ。
下着が覗くとか、お腹が見えるとかはご法度(笑)。 まぁ、出せる何も無いんですが。 人の目を感じる気持ちが大切なのですよね。ういういしさってコトバは死語になってきたのかなぁ…。(´ヘ`;)ハァ

Posted by: マロン : June 19, 2007 11:47 PM

私はこの頃、高校生や若い人たちを見て
電車の中でお化粧したり、だらしのない格好をしていると
よく恥ずかしくないなぁと思っちゃいます。
そんなこと思うなんて、めちゃめちゃ年取った感じですね。(^^;)
でも、自分だってその年のころにはそう思われるようなこと
してたんだろうなぁと反省もしたりして。(笑)
それにしても電車の中での化粧だけは
私には出来そうにないなぁといつも思います。
若いときって人の目があまり気にならないんでしょうが、
私は若くたって出来ないなぁ。(^^;)

Posted by: さゆた : June 19, 2007 09:54 AM
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