本日の天気(札幌 晴れ 最高気温 2℃)
地下鉄に乗ると、ワタシはよく本を読んでいる。 普段は、真剣にのめりこまないようにしているのだが、油断するとつい降りるのを忘れてしまいそうになる。 時には、何もすることがないけれど読書だけは遠慮なくできるという境遇になればいいなぁなんて不埒なコトを思う。 その他のコトがあってはじめて読書も生きてくるのだろうに‥‥。
漫画と違って、自分で頭の中にイメージを膨らます読書は、次のコトを想像する力を自然に身につけさせてくれるような気がする。 1日一冊読んでも、一年では365冊位しか読めないのだと考えると、何だか寂しい。。。 まぁ、身の回りにはそれだけ本が溢れているのだなぁ。
投稿者 marron : February 23, 2006 11:57 PM>みるくさん、こんにちは。
確かに普段は長編小説を読む時間ってないですね。
先日、クロスファイアの上下巻を読んだ後、勢いで海辺のカフカの上下巻を読みました。それには、通勤の往復時間が貢献(笑)しています。
私はバス通学していた頃、本を読んでて
自分の降りるバス停を過ぎちゃった事が
多々ありました
田舎だから、バス停の間隔がものすごく長くてね。
情けなさに半泣きになりながら戻った記憶があります
通学・通勤しなくなってから本を読む機会が激減しました。
特に長編小説系。
子供の頃のようにどっぷりのめり込む時間が欲しいよう〜