「てんきが わるいと…」
「ごぜんちゅう あめかなぁ…」
「ぼーっとしちゃうんだ。うごきも にぶくなるし…」
「おきてる?」
「からだはね。あたまは ねてる…」
「…」
本日の天気(札幌 曇り時々晴れ 最高気温19℃)
9月最後の日に、とうとうなってしまった。今日は、天気もぱっとしないせいなのか、億劫な気分が抜けない。 動作もはっきりしない。こんな日はどうしようかな…。
ブログにも、なんだかのりきれないし、無理しないと思ってはみるけれど、浮上する材料を考えなければいけないな。 読みかけの本が、読まれるのを待っている。 本は読みたいけれど、気がのらないときに読みたくない本なので、今日は別の事を考えよう…って、外出してきます。
「(コンコン)…」
「かぜですか…」
「きのう うすぎ したかな…」
「まあね(おなかがね)……」
本日の天気 (札幌 曇り 最高気温20℃)
周りに、風邪ひきサンが増えてきた。 ワタシ自身はまだ全然大丈夫のようなのだが、さすがに、肌布団では薄くなってきたようだ。 この時期、寝相のよしあしがかなり出てくる気がする。寝相だけは、かなりいい方なので、苦労する事はないつもりだが、周囲のヒトビトに頂かないようにしなければならないね。 体調は良くなってきた気がするが、体力はあまり自信が無いので、美味しいもの食べよっと。(ズルイって言われそうだね! (笑))
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この本は、ずっと読んでみたいと思っていたものだ。丁度、友人が24、5歳年上のヒトと付き合っていたりしたので、自分の中で置きかえてみたりもしていた。 高校の頃に憧れていた先生というのはあったのだが、こんな風な出会いはあまり考えた事も無く、ただ淡々と違和感の無く流れていく事が、不思議な気がした。読んでいくなかで、本当にセンセイとツキコさんを応援しているコウコウセイのような自分がいて、ツキコさんのような自分がいる。 センセイに比べて少し、ツキコさんの現実感が薄いのがちょっと気になるところだが、こんな恋愛もいいなと思ってしまう作品だ。 素敵な…というのは、本当に人様々で、奥が深い。
種をまこう
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「どくしょは いいですね…」
「こころが おちつくね…」
「どくしょもいいけど おしごともね…」
「は〜い きょうも おせんたくに おそうじに……それから よみま〜す」
本日の天気 (札幌 晴れ時々曇り 最高気温21℃)
最近、少し読書を楽しんでいる。モチロン、以前から本は好きだけれど、がむしゃらに追われるように読んでいる事があった。ココのところ、少しゆっくりと本を読んでいる。本との新しい出会いを楽しみにしている。
書店に行くことが、昔からとても好きだったのだが、街に住んでいないとその楽しみはあまり達成できない。札幌に住んでいいことは、自転車で行ける範囲に、リサイクルを含め、片手で足りないほどの数の書店があることだ。 立ち読みばかりするのも悪いので、色々と巡るようにしているが…。
ずっと、読みたいと思っていた「センセイの鞄」(川上 弘美 著)」も文庫本を手に入れた。ゆっくりと読んでみたい。もう1冊、ちょっと気になる本を見つけたので、そちらについては、後にUPしたい。
「めんの そざいって すきだなぁ…。」
「さらっとして ひんやりして…いいよね」
「きぬも いいよね…」
「(もってないかも)……」
本日の天気(札幌 晴れ 最高気温22℃)
綿のシャツのさらっと感はいい。 体に程よく触れてくる。 付かず離れずの感じが、とても心地よくなる。今日は、着古した綿のシャツを着ている。型崩れもしていない優れモノのシャツ…。
綿の靴下も、履いていると段々自分の体のように、ぴったりしてきて、履いていないと寂しくなる。
普段家に居るとき、靴下を履いていないヒトは多いかもしれないが、履くんだったら、ストッキングとかよりも綿の靴下がいい。 いつも、適当なモノを着ているのに、小さな事にこだわる。
案外、小さな小さな事が、気持ちには必要なんだなぁ。。。

配達が終わってからカレンダーで時間を確認したら、今日がJチャンの誕生日だったことを思い出した。 彼女は、ワタシの元同居人で、3年間一緒に生活した。 本当の妹のように、彼女と色々遊んだので、東京生活のことを思い出すときには、彼女の事が頭をよぎる。 何もしてあげないのだが、携帯でメールをいれた。朝早いので、まだ起きてないかなと思ったら、6時半頃にメールの返事がやってきた。 「…おめでとう第一号! 嬉しいよ〜…」と返してくれたので、ホッとしながら、ふと思った。 彼女からのメールを貰って、ワタシも幸せな気分を分けてもらったなぁ…と。
そろそろ「誕生日なんてこなくてもいい!」というヒトも多いかもしれない。でも、誕生日というのは、子供の頃から、楽しい思い出がこめられているヒトが多い。その日は特別で、「何かありげ」な日なのだ。特別な日に必要なのは、実はプレゼントではなく、心を込めた「ことば」であったり、そのヒトの貴重な「時間」だったりじゃないだろうか。 飽食になりつつある時代に、 色々な事を気づかせてくれる「モノでないモノタチ」は自分を豊かにしてくれる。 無意識に、「心を値段に置き換えない」ようにしたいなぁ。
「あめのなか じてんしゃではしったよ…。」
「いっぱい ぬれちゃった?」
「すこしだけ…」
「かっぱは?……」
本日の天気(札幌 朝 霧雨 曇りのち晴れ 最高気温20℃)
霧雨くらいの時は、濡れても自転車で走るのがいい。 まるで、マイナスイオンを浴びるように、肌が引き締まる感じがする。 小学生の頃は、土砂降りでも平気で自転車に乗っていたが、人目を気にする年頃以降はやっぱりずぶ濡れはイヤだ。 でも、しっとりした霧雨の時は、しばらく自転車の風に吹かれたくなる。 何処か、あまのじゃくな性格が出るんだろうか…。
ワタシに「風邪をひくから止めなさい…」というヒトはいないなぁ。 まあ、ずぶ濡れになっても、不思議とまず風邪をひかないのは、元々の体力??? ありがたい。